ホワイトニング

笑顔っていいね 周りの人も楽しくなる

多賀歯科医院のホワイトニングシステム

あなたは笑顔に自信がありますか?

 

何も気にせず、大きな口を開けて笑えますか?

 

「笑顔」は自分だけでなく、周りの人も幸せにします。

我々は歯の専門家として、そのお手伝いができる立場にいます。

 

よく患者様から次の事を質問されます。

「簡単に自分の歯を白くできるのですか?」

 

できます。

 

現代のホワイトニングはほとんどマジックといってよいほどに、短期間で効果的かつ安全に歯を白くできるようになりました。

 

それでは当院のホワイトニングシステムについてご紹介致します。

 

システム1 世界基準のホワイトニングシステム導入

当院では、「ナイトホワイトエクセル」と「オパールエッセンス」という世界的に利用されているホワイトニングシステムを導入しています。

 

御存知の方は少ないと思いますが、どの医院でも同じホワイトニングシステムを利用している訳ではありません。使いやすさ、原価、効果などを考慮し、医院にあったホワイトニングシステムを導入しています。

ホワイトニングシステムによっては、「安かろう悪かろう」というのも存在しますので、どのホワイトニングシステムを導入しているのかを事前に確認することをお勧めします。

 

システム2 ウォーキングブリーチという選択肢

聞きなれない言葉だと思います。

虫歯や外傷などにより歯の神経が死んでしまうと、歯が茶褐色になります。

通常のホワイトニングではこの状態にはあまり効果がありません。

このような時にウォーキングブリーチという方法を使います。

 

歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を内側から白くさせる方法です。これにより確実に白い歯を取り戻すことが可能になります。

 

 

システム3 適切なコンサルテーション

当院では御自宅で行って頂く「ホームホワイトニング」を行っています。

御自宅で治療を開始して頂く前に、医院で使用方法などをお伝えしますが、これだけでは適切なホワイトニング効果を得ることはなかなか難しいものがあります。

 

そこで当院では、1~2週間に1回来院して頂き、色のムラがないか、知覚過敏が生じていないか、効果的な使用ができているか、治療前とどの程度変わってきているか(写真を撮りお見せします)などのチェックを行い、患者様がストレスなく、そして理想の色へ近づけるようサポート体制を敷いていますので、安心して治療に専念して頂けます。

具体的なホワイトニング治療のお話をする前に・・・・・・

治療の流れなどのご説明をする前に、まず知って頂きたいことがあります。

それは「ホワイトニング(ホーム・オフィス)」と「審美歯科」の違いです。

 

まず、歯を白くする方法を大きく分けると、3つの方法があります。

歯科医院で特殊機材を用いて行なう「オフィスホワイトニング」

自宅でマウスピースをはめて行なう「ホームホワイトニング」

白い詰め物・かぶせ物を用いる「審美歯科治療」

それぞれの方法にはメリット・デメリット、費用、治療期間などの違いがあり、あなたに合った治療法の選択が大切になります。

 

当院では「ホームホワイトニング」と「審美歯科」治療を行っております。

以下、ご説明します。

「各種ホワイトニング」と「審美歯科」の違い

「ホワイトニング」は現在の歯の色を漂泊の原理で白くします。

「審美歯科」は、つめ物・かぶせ物を利用し、歯の「色」だけでなく「形や歯並び」まで変えることができる治療です。

 

大きくこの2つを分けると、「歯を削るかどうか」「白さを維持できるかどうか」の2点で違いがあります。

歯を削るかどうか

「審美歯科治療」
→ 歯を削る必要があります。

「各種ホワイトニング」
→ 薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くしますので、歯を削る必要はありません。ただし、天然の歯のみに適用されます。

白さを維持できるかどうか

「審美歯科治療」
→ お好みの色を再現することができ、時間が経過しても治療時の色を保ち続けることができます。

「各種ホワイトニング」
→ 歯の質や治療回数などにより白さの度合いは個人個人異なってきます。また時間の経過とともに白さが失われていきます。

このようにそれぞれの治療法で一長一短がありますので、あなたにとって一番良い方法は「これです」とは一概には言えません。担当医と相談してからの選択をお勧めいたします。

審美歯科治療に関しましては、別のページで紹介していますので、詳しくは審美歯科をご参照下さい

ホームホワイトニング治療の流れ

Step 1

当医院にて歯石の除去等を行ない、お口の中をキレイに清掃します。

Step 2

歯型をとり、患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。

Step 3

そのマウスピースを一度合わせてみて、

薬剤の使い方や1日の使用時間などの説明を受けて帰宅します。

Step 4

変色の程度にもよりますが、1日2時間以内で、約2週間続けます。

Step 5

1~2週間に一度来院して頂き、歯の状況やマウスピースが変型していないか定期的にチェックしてゆきます。

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