9月12日

長期安定させるインプラント治療について考える 2

セミナー名 長期安定させるインプラント治療について考える

 

セミナー主催 ノーベルバイオケア

 

セミナー日 2019.9.8

 

私は今回ノーベルバイオケアの「長期安定させるインプラント治療について考える」というセミナーに参加してきた。
インプラント治療は、治療として長期的に付き合っていくもので、その中で起こるトラブルや、どのような配慮が必要なのかといった内容であった。
私達歯科医師は、治療で施すだけではなく、その後の管理や、メインテナンスまで気を配る必要がある。セミナーの中で特に覚えているのは、小さな前兆を見逃さず、その前兆を読み取り、大きな問題になる前に大切である、ということである。
緩んだり、壊れたりすることは、インプラント構成要素の保護ができておらず、概ね技術者側の問題である。
短期的な予後には外科的配慮、長期的な予後には補綴的配慮をしなければならない。
かけだしの時はやはり、外科的テクニックに走りがちだが、本来インプラントは長期的なものだということを忘れずに、治療計画、設計から改めて勉強しようと思った。

 

 

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