1月25日

スペシャルセミナー!!

実践会
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今回なでしこジャパン前監督の佐々木則夫さんとジャパネットたかた前社長高田明さんの特別講演会へ行かせて頂きました。
FIFA女子ワールドカップで日本初の優勝に導いた佐々木監督、小さなカメラ店かた今や知らない人はいないジャパネットたかたが出来るまでを情熱あふれる高田社長のユーモアある講演を聞くことが出来、とても短い時間でしたが私自身も元気をもらえました。
佐々木監督からは常に感謝の気持ちを忘れず目標を立て強い思いを持って挑戦していく勇気と精神力。そして仲間としてのコミュニケーションの大切さを学び、高田社長からは失敗を恐れず“今”を向きあって一生懸命生きることの大切を学びました。特に学歴は関係なく未来ばかりにとらわれていると達成できることが失敗に終わってしっまうので、生きてるつもりや頑張ってるつもりになるのではなく、何の為に誰の為にを大事にして生活することが大切だということも伝わってきました。
職種は違えど、お二人のような気持ちを持って私も毎日の生活を充実させたいと心から思いました。
今回お二人から聞けたテクニックを少しづつでも実践して医院のためや患者さんや自分のために行動出来るようにもっと頑張りたいです。
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今回はなでしこジャパン前監督佐々木則夫さんと、ジャパネットたかた前社長の高田明さん、いつもセミナーに参加させていただいている歯科医院地域一番実践会の岩淵さんの講演を聞いてきました。
佐々木監督と高田社長は特別歯科と関わりがあるわけではありませんが、自分自身にも活かせることがたくさんあるとお話を聞いていて感じました。
まず2人が共通して言っていたことがあり、それは何かというと「自分はできると強く信じる」ということです。スポーツの世界ではこれはもちろん大事なことで、高田社長もはじめから上手くいっていたわけではなく出来ない状態から出来る状態になるには自分を信じてチャレンジする他ありません。
生きていく上で、ポジティブに前を見ていくことは自分や人生そのものを変えるはずです。ただ、理想を口でばかり語っていても実現しません。行動して初めて形になります。それは簡単なようでとても難しいことですが、高田社長は「一生懸命頑張っていただけで、特別なことはしていない」と語っていました。
これは自分の仕事だからやらない、好きな仕事じゃないからやらない、ということではなくて自分ができる最大限のことをしようと努力することが仕事が楽しくなったり、成功することへの第一歩だと感じました。佐々木監督は「関わる全ての人への感謝を忘れない」と言っています。試合の対戦相手も敵ではなく、自分を成長させてくれる相手として敬意を持って接しています。

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