9月21日

『美容歯科治療の最前線』セミナーに参加しました。

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セミナー名:美容歯科治療の最前線
セミナー主催:昭和大学
セミナー日:2016.7.10
セミナー参加者:多賀哲也
今回の研修では、日本で最初に美容歯科という名前をかかげた昭和大学の現在取り組んでいる治療内容とそれらに関する実習を受けました。
①美容歯科にかかせない接着について
②最新のホワイトニング
③レーザー
④CAD/CAMについて、セラミックインレー実習
⑤フェイシャルマッサージ
-美容歯科においてトラブルをさけるため-
術式の説明書の提供
説明の際の資料の準備(ビジュアル的な)
えられる治療法は全て説明
術式によるメリット・デメリット
料金アフターケアについて
立会人同席のもと同意書承諾書作る
 
①接着について
接着において最も大切なことは、エナメル質と象牙質の扱いは全くちがうということ。
エナメル質はエッチングとボンディング
象牙質はプライミング(EDTA)とボンディング
機能性モノマー(ボンディング剤に混入)
ジルコニアは対合歯を磨耗させると言われているが正しい研究がされていれば問題ない。
 
<破接着物の処理>
ガラスセラミックス⇒サンドブラスト→リン酸→シランカップリング処理
ジルコニア⇒サンドブラスト→(MDP)機能性
(ジルコニアはリン酸は禁忌)モノマー処理
CADCAMコンポジットレジン⇒サンドブラスト→シランカップリング処理
セルフアドヒーシブレジンセメントは
 
<ホワイトニング>
特に新しい情報は少ないがトレー制作法において密着を強くするため、マージン3mm下にみぞをほる。
シュミテクトをホワイトニング開始2
<レーザー>
各種レーザーを目的によって使い分ける
<CAD、CAMセラミックインレー>
窩洞形成
エナメル質に厚みを残す
マージンはヘビーシャとファーボックス形成は必要ない
金属アレルギー
1.Ni 20%
2.Co 15%
3.Hg 10%
4.パラ 10%
発現
1.口→28.9%
2.手→20%
3.足→15.5%
その他
フェイシャルマッサージとリップマッサージのデモを行いました。
 

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