9月21日

『再生療法を見据えた歯周外科』セミナーに参加しました。

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再生療法を見据えた歯周外科
H28.07.03
セミナー主催:東京歯科大学
セミナー参加者:多賀哲也
<再生療法を見据えた歯周外科治療>
東京歯科大学歯周病学講座にて、prf.斎藤はじめとする、歯周病科スタッフによる講習を水道橋校舎13階にて受講しました。歯周病に対するリアルタイムな世界標準な考え方と治療法をわかりやすく丁寧に教授していただき有意義な1日でした。歯周病の日本の現状や歯科界の取り組み、最先端の治療法は再生療法であり、その術式をブタの顎骨を使用して実習した。従来の考え方から1歩進んだ治療方法で盛染を除去するだけではなく、失われた歯周組織を再成することを目的としたものである。厚生省の認可を受けたBio-osとBio—Gardを用いて、ブタの顎骨に実際に処置をして終了した。実習後の質疑応答では、上顎大臼歯の3度の症例について、治療介入の方法と時期を質問しましたが、予想通り明解な答えは得られませんでした。
 

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