1月27日

「ブローネマルクインプラントアシスタントコース」に参加してきました

1(多賀歯科様)
今回2日間に渡り、日本に最初に近代インプラントを持ち込まれた小宮山彌太郎先生の委員「ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター」にてインプラントのアシスタントコースに参加させて頂きました。
インプラント療法とはチタンと骨が光学顕微鏡レベルでくっつくことでオッセオインテグレーションを獲得するということです。それを得る為には基本でもあるインプラント埋入する適切な環境作りと正しい器具の滅菌と取り扱いが必須です。
いくら埋入が上手くいっても正しく滅菌されていない器具を使用すれば他にも要因があるかもしれませんが体は正直で、インプラントを異物と認識されて肉芽を作り、体の外へ排除されてしまうからです。
勿論インプラント埋入後、持続や永続させる為には患者様に日常のブラッシングの徹底や定期的なメンテナンスの重要性をしっかり説明することも大切です。
今回、正しい器具の洗浄・消毒・滅菌法・ガウンの着方やグローブテクニック・ドレーピング実習・バイタルサインの測定・インプラント療法時に必要な的確なアシスタントワーク・患者様への対応法やメンテナンスまで基礎から2日間みっちり学ぶことが出来ました。
実際手術室に入りインプラントを埋入する所も見学させて頂き、器具の受け渡しやドクターとアシスタントの方の手際の良さに圧倒させられました。
これからインプラント治療をされる患者様が安全で安心して、治療に臨んで頂けるよう今回学ばせて頂いたことを医院全体で情報共有し、日々の治療に活かしていきたいと思います。
 

ブローネマルクが主催するインプラントのアシスタントコースに参加してきました。2日間にわたってインプラントの基礎やインプラントのオペの見学、手洗い、ガウン、グローブテクニックなどの実習もしました。
インプラントはどういった治療なのか、インプラント治療で一番大切なものはなにか、インプラントの基本的なことが知れたのが、私の中では一番勉強になったと思います。今回セミナーで学んだことを院全体で共有して、今後に役立てていけたらと思います。

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