Implant / インプラント

こだわり4 カウンセリングの徹底

 

個別無料相談会

個別無料相談会 毎月 4名様限定(先着順) ■インプラント ■審美歯科 ■入れ歯(義歯) ■矯正治療(大人・子供)
多賀歯科医院では、毎月4名様限定で、インプラント、入れ歯(義歯)、矯正治療(成人・小児)、審美歯科の個別無料相談会を開催しております。ご興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

 

 

+インプラントをされた患者様から感想を頂きました

■担当医からのメッセージ

インプラント

上顎、下顎にインプラントを埋め込みました。術後に腫れが生じましたが、腫れたからといってインプラントに問題があるという事ではありません。体調や埋入本数、症例の難しさ(サイナスリフトなど)などにより腫れることがあります。腫れることの一番の原因は内出血です。腫れは通常2~3日で消退しますが、非常に困難なケースの場合には1週間程度腫れることもあります。

 

 

「インプラントをしてみようかな?」と思った時、今や多くの歯科医院がインプラント治療を行っているので治療を受けるのは簡単です。

 

では、「どこの医院でインプラントをすれば良い治療を受けられるの?」と考えた時、様々な情報が氾濫していて、なかなか選択が難しいのが現状だと思います。

そこで、医院選びの目安として、参考にして頂きたい項目をご提示いたします。

 

Point1 安全性・確実性

様々なリスク対策を行っているか?

分析

Point2 CT撮影

安全に行うためCT撮影を実施しているか?

※CT撮影を行う際は、立川のデジタルスキャンニングで撮影を行います。

また、状態によってはCT撮影を行わないこともあります。

CT

Point3 何でも話せる環境

患者様が思っていることを、

しっかり聞いてくれる環境が整っているか?

話し合い

Point4 経験の豊富な担当医

経験年数、症例数、成功率などの実績はしっかりあるか?

 

 

複数の医院で、実績や安全に対する取り組み、そしてその医院の治療コンセプト等を聞くことが大切です。不安や疑問点はしっかりと担当医に相談し、疑問をなくしてから治療を受けるようにして下さい。

 

 

多賀歯科医院では、インプラント治療に際して5つのこだわりをもって治療にあたっております。安全・確実な治療は当然として、いかに患者様に満足して頂けるか、いかに治療後もお口の健康状態を維持していただけるかに焦点を当てて、インプラント治療体制を構築しております。

以下、当院のインプラント治療をご紹介いたします。

 

こだわり1 安全・確実な治療

インプラント治療で一番大切なことは『安全・確実』です。当たり前のことですが、これが一番重要でありそのための努力を怠らない事が必要だと思っております。

私たちは、安全性・確実性を高めるために次の取り組みを行っております。

 

・術前のCT検査などによる詳細な骨状態の把握

※CT撮影を行う際は、立川のデジタルスキャンニングで撮影を行います。

また、状態によってはCT撮影を行わないこともあります。

・感染を防ぐための滅菌や衛生管理

・インプラント専用オペ室の存在

・緊急時対応(酸素ボンベ)

・世界的に評価の高いインプラントメーカーの活用

※ブローネマルクシステム(ノーベルバイオケア)・ストローマン(ITI)、カムログを採用しています。

 

オペ室

酸素ボンベ

CT

 

こだわり2 治療後のインプラントが「どれだけ長くもつか」を重要と考える

インプラント治療は、「歯が入って噛めるようになったら治療終了」と普通は考えます。しかし、私たちはそこからが始まりだと考えております。それは歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長く持つかが私たちのインプラント治療のゴールだと考えているためです。

高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら患者様も残念ですし私たちも残念です。早く歯を入れて終わりではなく、長くもつインプラントをしたいというのが私たちの思いです。基本に忠実で丁寧に治療を行い、長期的に機能させ、患者様がどれだけ長くインプラントで楽しい生活を送れるかがポイントだと思っております。

 

また、定期的なメンテナンスを受けて頂くことを条件に「10年保証」という安心の保証システムをご提供しています。保証に関しましての詳細は当院までお問い合わせください。

酸素ボンベ

 

こだわり3 CT撮影の徹底

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。

インプラント治療においては、様々なリスクが存在します。そのリスクを回避するためには、事前に、より正確な情報を把握する必要があります。

従来のレントゲンでは見えなかった事、分からなかった事が、歯科用CT撮影なら正確に把握することができ、患者様の安全性とインプラント治療のクオリティーを高めることが可能となります。

CT画像1 CT画像2

CT1

 

2%

何の数字だかお分かりになりますか?

これは、日本の歯科医院約6万7千件のうちCTを保有している歯科医院の割合です。

国内で2%しかCTが導入されていないのはなぜでしょう?

それは最新技術の機器導入には多額の設備投資が必要となるからです。

当院には健康に関心のあるたくさんの方が来院され、「皆様の健康維持のために還元したい」という院長の思いで、導入が実現しました。

 

CTとは、従来の平面的(2次元)なレントゲン写真を立体的(3次元)に見ることができる装置で、骨の中に埋まっている歯の根の状態、曲がり具合、重要な神経や血管の位置などが正確に把握することができ、抜歯インプラントなどの外科処置や歯周病の進行状態、歯の神経の治療(根管治療)などに威力を発揮します。歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。最適な治療方法を導くことは治療期間の短縮にもつながります。

 

当院で使用している歯科用CTの使用線量は0.1~0.4mSV。医科用CTに比べ 撮影時間もかなり短く約15秒ですので、使用線量が医科用の1/24と低水準です。

年間の自然被曝量が2~4mSVなので、撮影のメリットを考慮すると安全であると言えるでしょう。

 

こだわり4 カウンセリングの徹底

「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない。」

 

これはとても重要な考えです。

 

歯を失った場合の治療には、インプラント以外に

入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。

インプラントには、たしかに他の治療法にはない

メリットがたくさんあります。ただ、他の治療より

全ての面で優れている訳ではありません。

 

インプラントは外科処置が必要であり、

それがどうしても不安な方もいらっしゃいます。

その時は、一度、入れ歯にトライしてみるのも

一つの選択肢だと思います。

CT画像1

 

まずはお悩み、ご希望、疑問などを何でもお話し下さい。

その上で、数ある治療法の中から患者様に適したものを一緒に考えていきたいと思っております。

 

こだわり5 15年の経験実績

15年前からインプラント治療に携わり、数多くのインプラントの埋入実績がありますので、インプラント治療を選択される際は安心して治療に専念して頂けます。

 

執刀医。多賀院長からのメッセージ

歯が抜けた場合の選択肢としては、

インプラント、入れ歯、ブリッジがあります。

最近ではインプラントが第一選択肢として

推奨されている風潮がありますが、

私はそうは思いません。

それぞれの治療法には他にはないメリットが

存在しますし、逆にデメリットも存在します。

 

患者様のお口の状態と、それぞれの

メリット・デメリットを総合的に判断し、

一番適切なご提案をすることが歯科医師の

役目だと考えます。

院長3

 

入れ歯・インプラント・ブリッジのどれにしようか迷っている方は一度ご相談頂ければと思います。

 

 

「総入れ歯」の方に朗報です!!-「All-on-4」という選択肢

最新のインプラント治療である

「All-on-4(オールオンフォー)」を当院では

ご紹介させて頂いております。

 

これは片顎に4本のインプラントを埋め込み

連結型のブリッジを装着する治療法です。

 

症例によっては、この手法は、手術をした当日に仮歯を装着することができ、その日から食事を美味しくとって頂くことが可能となります。

オールオン4

 

All-on-4(オールオンフォー)のメリット

 

・手術当日より食事が可能になります。  ・歯がない期間がありません。  ・最小限のインプラントの本数(4本)で治療可能。  ・従来の治療法と比較して患者様の費用負担が少ない。  ・その日のうちに手術が終了する。  ・腫れ、痛み、治療時間が軽減。

※お口の状態によっては6本のインプラント埋入を御提案させて頂くこともあります。

 

 

他院で「骨量が少ないのでインプラントは出来ません」と言われた方

骨量が少ないということは、インプラントを埋め込む「場所」がないと同じことになります。このような場合、ドクターによっては「骨の量が少ないですのでインプラントはムリですね」と患者様にお伝えする場合もあります。

 

しかし、現在は骨の量が少なくてもインプラントをすることができる技術が既に確立されています。

 

主に「骨が少ない部分に骨を造成する手法」

「骨のある部分を探してそこに埋め込む手法」

が主流です。

 

当院では「骨のある部分を探し出しそこに

インプラントを埋め込む手法」を採用しています。

 

この手法は「骨を造成する手法」と比べ、

外科的治療は少なく済み、何よりも患者様への

肉体的負担が一番少なくなる手法です。

オペ15

 

当院のインプラントにおける姿勢として、「必要最小限のダメージで治療を遂行する

というものを掲げていますので、この手法はこの考えに合致するものです。

また何よりも、患者様の負担を最小限に抑えることが大切だと考えます。

 

他院でインプラントができないと言われてしまい、インプラント治療をあきらめてしまった方。一度当院でインプラント治療の可否を再診断してみませんか?

 

 

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インプラントQ&A

インプラント治療の流れは?

基本的な治療の流れは次のようになります。

 

治療手順

手順1:インプラント体を埋め込みます。

手順2:歯肉を縫合し2~6カ月の安静期間をおきます。

手順3:「接続部分の連結治療」と「型取り」を行い2週間ほどの安静期間をおきます。

手順4:かぶせ物をして治療終了となります。

 

インプラント体を入れてからかぶせ物をするまでの安静期間は下あごで2~4か月、上あごは4~6カ月です。治療終了までは期間が少しかかりますが、この期間は、成功率や術後のインプラントを長くもたせるためにはどうしても必要な期間となります。

 

上記は2回法(2回の手術を行う)と呼ばれる基本的なインプラント治療の流れです。ほかにも1回の手術で終わらせる術式、即時修復(手術と同時に仮歯が入る術式)、オールオン6などをする場合は治療の流れは少し変わってきます。詳しくは当院にお問い合わせください。

インプラント手術のために入院する必要はありますか?

入院の必要はありません。手術当日に帰宅できます。

治療費はどのくらいするのでしょうか?

インプラントには保険の適用がありません。自費診療となります。費用はインプラントの本数、取付ける人工の歯の種類、お口の中の状態により人それぞれ異なってきます。まずは担当医とよく相談してからの判断となります。

インプラント手術前にどんな治療が必要ですか?

虫歯や歯周病がある場合は、そちらの治療をしてからインプラント治療に入ります。

インプラントはどのくらいもつのでしょうか?

インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。しかし、お手入れがしっかりしていないと通常の歯と同様に歯周病のような状態になり、インプラントの周囲の骨がやせてきてグラグラしてきます。しっかりとしたメンテナンスをすることで、10年経過後も95%以上の方々がインプラントを快適に使用しています。

インプラント治療はどんな人でもできるのでしょうか?

事前検査の結果によっては、稀に治療に不適応な方もいらっしゃいます。具体的には下記のような方です。

 

①成長過程にある若年者の方

②免疫不全の方

③1型糖尿病の方

④常的ホルモン治療・放射線治療を受けている方

 

また、インプラント治療不適応ですが、生活習慣の改善や、治療による症状改善により、インプラント治療が可能となる場合があります。具体的には下記の方になります。

 

①お口の中の清掃状態が悪い方

②歯周病の方

③インプラントを埋め込む骨の厚さが少ない方

④喫煙者

⑤骨粗鬆症の方

⑥2型糖尿病の方

 

 

症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。

ご興味のある方は症例集をご参照ください。

 

 

料金表

詳細は料金表をご参照ください。

※インプラントは医療費控除の対象となります。

料金表に詳しく記載していますのでそちらをご参照ください。