Perio / 歯周病

日本矯正歯科学会「認定医」による矯正治療。矯正治療「29年」の経験と実績。比較的「安価」で「患者様のニーズ」に合わせた矯正を実践しております。成人矯正60万円プチ矯正(部分矯正)10万円~小児矯正30万円※部分矯正は「裏側」でも対応可能。また、他院で過去に矯正治療をしたが「後戻りしてしまった」方向けに、「後戻り矯正プラン」もご用意しております。ケースにもよりますが、通常費用の「半額」で対応しております。

日本矯正歯科学会「認定医」が矯正治療を担当します

当院での矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医が担当します。
29年の臨床経験があります。

歯科医師/矯正医

田島 一滋

経歴

ドクター2

昭和63年4月 日本歯科大学卒業(第77回)
平成2年4月 日本歯科大学大学院矯正学専攻
平成7年4月 矯正歯科カトウクリニック勤務
平成9年10月 日本矯正歯科学会認定医合格日本歯科大学
大学院矯正学終了
平成6年3月 博士号取得
平成6年4月 日本歯科大学矯正学教室入局
平成14年10月 日本矯正歯科学会認定医更新
平成18年6月 デンタルクリニックFine View 開設

日本矯正歯科学会認定医とは・・・・?

ご存知でしょうか? 日本では、どんな歯医者さんでも「矯正歯科医」と名乗ることができる制度となっていることを。 つまり、矯正歯科について特別に学んでいない歯科医師でも、矯正歯科を看板にかかげて診療を始めることができてしまうのです。

矯正歯科治療とは、専門知識、豊富な経験、高度な技術が必要とされる治療です。
特別に訓練を積んでいない歯科医師が、矯正歯科の看板を掲げ治療を行っていることに、私はある種の懸念を感じます。

認定証

情報が溢れている時代だからこそ、正しい知識のもとに正しい選択をする必要があります。 そこで、一般の患者さんに、歯医者さんの矯正治療のレベルを知ってもらうため、日本矯正歯科学会が資格制度を創設しま した。当院の担当医は、日本矯正歯科学会「認定医」を取得しております。

日本矯正歯科学会に入っている歯科医は何千人とおりますが、条件が厳しいため認定医になれる人は限られています。

円グラフ

信頼出来る矯正歯科医院を選ぶ際に、もう一つ確認して頂きたいことがあります。
それは、いわゆる一般的な言葉としての「矯正専門医」と、「日本矯正歯科学会専門医」とは意味が全く異なると言うことです。

「私は矯正の専門医です」という言い方は、「矯正だけ診療している歯科医師です」という意味であって、日本矯正歯科学会専門医であるという意味ではありません。この点は非常に紛らわしいのでご注意いただけたらと思います。

患者様の「ニーズ」に合わせた矯正治療のラインナップ

矯正治療においての患者様のニーズは下記のようなものではないでしょうか?

「比較的安価な矯正」「目立たない・見えない矯正」「短期間での矯正」「部分的な矯正」
※小児矯正はこちらをご参照ください。

それぞれのニーズに合わせた治療を当院では実施しています。
また、矯正治療は費用も期間もかかる治療になりますので、納得されてから治療を開始して頂きたいと思っておりますので、当院では「無料の個別相談」を実施しております。 お気軽にお問い合わせください。

それぞれのニーズに合わせてご紹介させて頂きます。

比較的安価で矯正治療をご提供

矯正治療というと料金が「高い」という印象が一般的です。
当院の矯正治療は他院と比べると比較的安い料金設定にしております。
安いからと言って中途半端な治療をするわけではありません。

院長

ではなぜ他院よりも安い料金設定にしているのか?
それは、よい治療を多くの方に受けて頂きたいからにほかなりません。

矯正治療は虫歯などの治療と異なり、必ずしもやらなければならない治療ではありません。
しかし、矯正治療をすることで、口元のコンプレックスから解放され、人生を前向きに歩んでいった患者様を数多く見てきました。このような方を多く見ていると、私達が携わっている「歯科医療の可能性」と「口元で悩まれている方の手助けを少しでもしたい」という想いが強くなってきました。

矯正に興味があるが、二の足を踏んでしまっている患者様に聞いてみると、やはり「費用が高い」という1つの大きな障害がありました。

このようなこともあり、当院では治療に踏み出しやすい料金設定にしております。

表側矯正
表側矯正
600,000円
上顎「裏側」/下顎「表側」(ハーフリンガル)
上顎「裏側」/下顎「表側」(ハーフリンガル)
900,000円
上顎下顎「裏側」(フルリンガル)
上顎下顎「裏側」(フルリンガル)
1,200,000円
部分矯正
部分矯正
10万円

目立たない見えない矯正治療

当院では「裏側矯正」「マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)」により、「目立たない」「見えない」矯正治療を行っています。それぞれご紹介いたします。

見えない矯正

皆さんがよくご存知の矯正は「歯の表側」に装置を付けるものだと思います。
しかし、裏側(舌側)矯正は、その名の通り、歯の裏側(舌側)に矯正装置を付けますので、他の人に気づかれることはありません。下の画像を見て頂ければ一目瞭然ですね。

目立たない矯正

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とは、透明なマウスピースを口にはめ、何度か新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を移動させる矯正治療方法です。種類もいくつか存在しますが、当院では「マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)」というシステムを導入し担当医もインビザライン認定医を保有しています。

表側矯正や裏側(舌側)矯正と異なり、装置が取り外し式で、目立ちにくいのが特徴的です。しかし、歯の移動量が大きいケース(抜歯を必要とするケース)ではマウスピース矯正単独では限界がある場合があり、そのような場合は一定期間、表側・裏側矯正を併用することもあります。

取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、つけない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。

※インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

可能な限り「短期間」で終了させる矯正:1年~2年

矯正治療は3年以上かかるとイメージされている方も多いのですが、 当院では1年~2年で治療を終了させます。

当院では「ライトフォース」と呼ばれる理論の元、治療期間の短縮を実施しています。 簡単にライトフォースを説明しますと「加える力を弱くする」ことです。どれくらい弱くしているかというと、従来に比較して1/2~1/5になります。

ここまで読んでいただくと1つの疑問が頭をよぎると思います。

「歯に加える力を弱くすることで歯はしっかり動いてくれるのか?」 「歯が動くスピードが遅くなり治療期間が長くなるのでは?」

ごもっともな疑問です。

加える力が強ければ強いほど、歯がしっかり動いてくれ、かつ治療期間も短くなるイメージがあると思います。従来法もこの考え方をベースにしていました。

院長2

しかし、この考え方は「間違い」ということが最近の研究では判明しています。

少し専門的なお話になってしまいますが、歯の移動は骨代謝(骨の新陳代謝)によってなされます。代謝が促進されればその分、歯が動くスピードは速くなります。代謝を良くするためには栄養を供給する毛細血管が重要な役割を果たすのですが、従来の矯正ではこの毛細血管の働きを阻害するほどの力を用いることが多かったのです。

  • 従来法の矯正
    従来法の矯正
    矯正力が強すぎて毛細血管がつぶれ、歯の移動に必要な代謝活動が阻害されていた。
  • ライトフォース理論
    ライトフォース理論
    血管の弾力より弱い力をかけるため、つぶさない代謝活動を妨げることがない。

当院で実施している治療法・矯正装置はこのライトフォース理論にのっとっておりますので毛細血管の働きを阻害することはありません。そのため、従来法と比べ血液の流れが邪魔されないので、本来の骨代謝を最大限に促すことができ、歯が動くスピードも速くなるのです。

低コスト短期間を可能にする部分矯正 10万円~

部分矯正とは、その名の通り、部分的に歯を移動させる治療です。
「前歯だけ治療したい」「この部分だけを動かしたい」などのご要望にお応えすることが出来ます。

部分

また、当院の部分矯正治療の特徴として、「裏側」で部分矯正が出来ることがあげられます。
一般的には「表側に矯正装置を付けて」部分矯正を行います。当院でももちろん表側でも対応可能ですが、「部分矯正でも目立たなく治療したい!」との患者様からの強いご要望で「裏側での部分矯正」も対応しております。裏側で対応している医院はまだ全国的にも多くありません。

さて、部分矯正には全部の歯を動かす全体矯正と異なり、下記のようなメリットがあります。

メリット1 気になるところをピンポイントで治療可能

前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、八重歯だけ、下の歯だけなどご希望に応じて柔軟に対応可能です。いくつか症例をご紹介します。

メリット2 全顎矯正と比べ「短期間」「安価」で治療可能

前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、八重歯だけ、下の歯だけなどご希望に応じて柔軟に対応可能です。いくつか症例をご紹介します。

あくまで「部分的」に歯を動かしますので、その分、全顎矯正と比べ治療期間も短縮されます。本格的な矯正では数年かかるのが通常ですが、部分矯正の治療期間は数ヶ月~1年で終了します。

また、治療期間が短縮されることで、矯正治療費も安くなります。

当院では極力、患者様のご要望に沿った治療を実施いたしますが、歯並びの状態によっては、「部分矯正は難しいですので全体的な矯正をお勧めいたします。」とお伝えすることもございます。まずはお口を拝見しないことには何ともお伝えできませんので、お気軽にご相談くださいませ。相談は無料になっております。

小児矯正~お子様の矯正治療

ドクター2

お子様の歯並びの場合、親御さんが「矯正した方がいいかな?」と思った時は、適切な治療開始時期を逃してしまっていることが多々ありますので、治療するしないにかかわらず一度ご相談にお越しください。
プロの目で診断することで、今後どのように歯が動いていくのかを予測できますので、治療が必要になるか否か、治療開始時期はいつ頃がいいかなどをお話しさせて頂きます。

また、当院では矯正装置を使う前段階で可能な限り歯並びを整える取り組みも行っています。これは「予防矯正」といいます。

具体的には、予防矯正(MFT)などを実施します。

MFTとは歯並び改善のための対処法です。
口のまわりの筋肉が弱くバランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(歯がしっかり噛み合わない状態)、上顎前突(いわゆる出っ歯)、あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。そこで口のまわりの筋肉(舌、口唇及び顔面の筋肉など)を強化しバランスを整えることで不正咬合の改善を行います。
この治療法は歯並びの改善だけではなく、下記のような問題も改善できます。

訓練

  • ドライマウス(口腔乾燥症)の改善
  • 歯周病の予防
  • 口呼吸の改善
  • 食べ方の改善
  • 話し方の改善(発音障害改善)

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「虫歯・歯周病予防」にもなります。なぜならば、均整のとれた歯並びは、磨きにくい箇所も少なく、食べカスが歯に詰まりにくいためです。その他、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

出っ歯

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

開咬

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

受け口

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

叢生(乱ぐい歯)

いかがでしたでしょうか?

上記に該当する場合は、1度、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

矯正治療の流れ

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

カウンセラー

矢印

2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。

※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

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3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約1~2年程度です。

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4.通院

歯を動かす期間は原則毎月1回通院して頂きます。

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5.治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、約3年間(通院は3カ月、6カ月に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

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6.メインテナンス

保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。