歯科へのタバコの影響ご存知ですか?<八王子 歯科>

2017-11-27

意外にも、タバコが歯科へ影響を及ぼしているのをご存知ですか?
タバコのヤニはとてもしつこい汚れでべったりと付着しているうちに歯の表面はザラザラになり細菌にとって最高の足場になり細菌を増やす手伝いをしてしまっています。
喫煙者は非喫煙者に比べて、①歯周病に罹患しやすい②歯周病が治りにくい③歯周病に気づきにくいなどがあります。タバコに含まれる有害物質のひとつにニコチンがあります。ニコチンは免疫機能を低下させるといわれています。もうひとつニコチンは、腫れた歯肉や炎症の為失われた骨など壊れた組織を修復する細胞の働きを邪魔するともいわれています。
味覚の鈍麻や口臭にも影響してくるタバコ。タバコをやめて損することはひとつもないと思うので、喫煙者の方!禁煙を試みてはいかがでしょうか。
ブログ タバコimg07


カテゴリー 多賀歯科

『卒後に学ぶ金属床パーシャルデチャー(2017.10.8)』に参加しました。

2017-11-08

卒後に学ぶ金
今まで特に困難な症例とか心当たりがなく、義歯の設計してきたが、残存歯の保存や咬合の安定等、義歯でできることはないかと考え受講したが、自分で考えていた以上い大切なことが多く学べた。支持、把握、持続について、正しい考え方を学べたことは、これからの臨床に大きく役立てると思いました。


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『歯周病患者のインプラント治療(2017.10.28~29)』に参加しました。

2017-11-08

歯周病患者のインプラント治療
スウェーデンからステファンレンバーグ教授をお招きして最新の歯周病及びインプラント歯周炎に関するトピックスをお話ししていただきました。レンバーグ教授は長年スウェーデンの専門病院で臨床に携わりながら、多くの研究や発表をされており、歯周病に関する治療計画の立案やリスクのある歯周病患者にインプラント治療がどのように応用されているかなどを聞き大変臨床に参考になりました。
教授が歯科衛生士のために熱心に教えて下さったことの中に、どの患者さんにも徹底してお伝えすべきもの。その中にご家庭でのブラッシングは前提にはなりますが、禁煙をすること、患者との話し合い(動機づけ)をするとのことでした。特に喫煙をしている方が歯周病の治療を受けても治りが悪く、ポケットが健康な状態(3mm以下で出血がない)になる可能性が喫煙されていない方に比べ30%も低くなり、喫煙者の約半数の方が追加の治療が必要になります。この追加の治療というのはいわゆる歯茎を切る外科的な治療です。禁煙をして損することはありません。少しでも禁煙してみようかなと思った方は是非他にもお伝えすることがありますので、当院に来てみて下さい。これは歯周病の方だけでなく、健康な方、歯肉だけに炎症がある方、インプラントを入れている方、またはこれから入れようとお考えの方達にも繋がることなのです。また、患者さんとの話し合い(動機づけ)の中でもまだまだ患者さんに気づいて頂けることがあると思います。
歯科医師と連携を取り私達衛生士が出来ることを再確認することが出来私自身も臨床で活かしていきたいです。歯周病患者のインプラント治療①歯周病患者のインプラント治療②


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『デンタルインプラントコーディネータ講習会(2017.5.14)』に参加しました。

2017-11-08

デンタルインプラントコーディネータ講習会
「インプラントコーディネーター」という資格を得るための講習会に参加してきました。
医療というものは医師から患者へ充分な情報が提供される必要がありますが、そこに第三者として医師の主張と患者の主張、両方を聞き入れてより良い治療へと促すのがコーディネーターです。特にインプラントは他の治療にはない知識が求められたリ、数ある情報の中から正しいもの、適切なものを選択して患者さんに伝える必要があります。歯科医師自身が説明するのはもちろんですが、その後にコーディネーターが加わることで直接聞きずらかった話や疑問点を聞いて解消することができます。しかしそれには技術が必要です。誰もが簡単に心の内にある本音を話せる訳はなく、疑問点も「何を質問したらいいのかわからない」という方もたくさんいらっしゃいます。医療におけるコミュニケーションは技術であり、それを得るためにコーディネーターは向上心や人として成長することが求められます。それはとても難しいことですが、その成長は仕事のため、つまり患者さんや医院のためだけではなく自分自身が人生を生きていくための成長でもあるので頑張りたいなと感じました。
インプラントは知識を持って正しく行えば、再びしっかり噛める歯を取り戻せる様な治療ですが、目先の利益だけにとらわれていい加減な治療をしてしまう歯科医もいるということがニュースで報じられることもあります。当院ではそのようなことがないようにしっかりと管理を行っていますが、そういった内容も伝えていくのがコーディネーターの役割です。また、そもそも歯がないところになぜ歯を入れる必要があるのか?というのも大事なところです。しっかりと噛むということはただ食べ物を小さくするだけではなく、脳に刺激を与えたり筋肉を使うことで顔や姿勢、歩き方にまで影響するというのです。入れ歯でも物を食べるということはできますが、しっかり噛むことは難しいためどうしても食べ物の種類が制限されることがあります。
インプラントとは何か?を正しく伝えられるコーディネーターになり、患者さんのよりよい暮らしをサポートしていきたいです。

デンタルインプラントコーディネータ講習会


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『パーシャルデンチャーコース(2017.10.8)』に参加しました。

2017-11-08

パーシャルデンチャーコース
パーシャルデンチャーにおける設計、特に効果的な維持装置の配置等を症例に基づき、模型上で実際に指導を受けながら設計の実習を行うことで、今までよりもより納得できるデンチャーを作製できる様になったと思います。
また、サベイングの実習を通して、技工士さんたちの苦労も理解でき、もっと意見の交換もしやすくなったことで、今後の義歯の製作の精度も高まったと思います。


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