ヨーロッパ 小宮山彌太郎先生座長 インプラント学会<八王子 歯科>

2016-11-29

先日、フランスで開催されたEAO(Erropean Association Osseointegration)に参加してきました。
今回開かれたEAOparisは日本が招待国でBOC(ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター)の小宮山彌太郎先生が座長を務められました。
現在インプラントが40~50年臨床に使用された結果、患者さんに何をもたらしどんなリスクが生まれたのか、インプラント治療の方向性が示されたその現場で最新の情報を得ることができました。今日からの治療に生かしていきたいと思います。
 
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↑学会のポスターセッションは札幌の館山先生が発表され共同研究メンバーの中にTAGAの名前もあります。
IMG_1250 IMG_1249 IMG_1254←早朝凱旋門からセーヌ川沿いをジョギングしました。
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カテゴリー セミナー参加

八王子いちょう祭りに行ってきました。

2016-11-29

sachie iphone 2 362こんにちは。寒くなって来ましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
散歩がてら第37回いちょう祭りに行って来ました。
いちょう祭りとは4キロに渡り甲州街道沿いに植えられた、いちょうの並木に因み開催される地元住民や学生たちによるお祭りです。
沢山の出店が出店し、エイサーやよさこい、太鼓など様々な演舞やクラシックカーパレードなどの催しもあるので行った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
地元住民と八王子ならではの学生たちとともに作り上げるお祭りのように、多賀歯科医院もいらして下さる地元の方々と共に地域に貢献していけたらと思う1日でした。


カテゴリー 多賀歯科

『多賀歯科医院ペリオセミナー(2016.10.26)』に参加しました。

2016-11-29

ヨーロッパ
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◦ インプラント周囲病変とは、ふつうの口腔内で言う歯周炎=インプラントにおいてのインプラント粘膜液であり、歯周病=インプラント歯周炎という違いがあり、DHによる判断が重要になると学びました。
インプラントの歯周病はとても早く進行してしまう。という患者さんへの説明に1つ言葉をつけ足し、急性症状にと近い状態にあり、インプラントとしての形態により、しっかりとしたセルフケアとサポートできるDHの必要さ、プロフェッショナルケアを行っていくことを理解していただけるようにお話できればと思います。
ただBOP(+)で上部構造を外してのクリーニングというようなことではなく、どのような状態であり、今の形態でのお手入れが非常にむずかしいのであればDrと相談し修正等も必要となることがある等学びました。
臼歯部を歯周病で失った人のインプラントの維持はとても大変であっても、それによるモチベーションアップも大事なDHの仕事であり、言葉1つ1つを選び1つずつでも記憶に残していただけるとメンテナンストして良いのだと思いました。
◦ SRPの実習では74の実習でしたが、今までやったことのない歯槽骨におる固定のやり方や、患者さんのお顔の向き、自分の位置、ユニットの高さにより体への負担が減るだけではなく、時間も短縮でき、患者さんの負担も減らしていけると思いました。
フィンガーオンフィンガーやいつものくせ、どこにどう固定すれば応用がきく等改めて自分のSPRに対する見直しをでき、実践していきたいと思います。
患者さんの立場になることにより、どのくらいの角度をつけて良いのか、声かけに何を言えば良いのか、考えることができたと思います。
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今回はインプラント周囲炎・インプラント周囲病変について学びました。これまでの天然歯の歯周病とインプラント周囲変では発病と進行において大きな違いがあることに驚きました。インプラント周囲変病の症状は歯周病と異なり急性症状に近いです。これはインプラント周囲組織が天然歯周組織に比べ血液供給が寡少であること、歯根膜がないことなどが関係してくる。インプラント周囲病変の治療において、骨と結合しやすいように表面積を増やすため、ギザギザした形をしているインプラントが多いが、ギザギザしているがため、細菌をとり除きにくくし、治療を難しくしているとは思いもよりませんでした。インプラント周囲炎の治療は歯周病の治療ほど予知性が高くないため、予防と早期発見が重要になります。そのためインプラントはドクター先導のイメージが強いですが衛生士によるプローブを使っての診査がとても大切なのだと知りました。私は用紙の記入しかできないため、適切なプロービング圧は0.15~0.25Nと数字ではすぐに分かりませんが、インプラントを行っている人が、きちんとメンテナンスに来ていただけるようカルテなどしっかり確認をしたいと思います。
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・ インプラント周囲病変 ( インプラント周囲粘膜炎 インプラント周囲炎 ) の2つに分かれる
発症と進行において、歯周病とインプラント周囲病変には大きな違いがある。
→ インプラント体はオッセオインテグレートの獲得のため表面がごつごつしている。
そこに入りこんだバイオフィルムを除去するのは困難なため、1度感染すると発症や進行がはやい。
そのためにも早期発見が大切になり、早期発見の指標はプロービング時のBOPの有無となる。
適切なプロービング圧は0.15N~0.25Nで歯牙周囲よりも優しい圧となる。
また、初期のインプラント周囲病変においては、感染部位のフィクチャーを露出させることにより、インプラント周囲変病の進行を止められる可能性がある!!
そのためにも、プロービングによる早期発見がやはり大切となる。
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私は歯科助手として働きはじめてから約半年になります。
歯科に対しての知識はほぼ無い状態で入社しました。
今回福井先生のセミナーを受ける事になり、「ペリオ」という意味もわからずセミナーを受けていました。でてくる単語や説明も聞いた事のないものばかりで、正直私にはむずかしいものでした。
しかし、福井先生は写真をもちいて実測を使い指導してくださいます。
今までに見た事のない症状の写真をみておどろいたり、その症状が治癒されていく様子など、、知識のない私でも少しではありますが理解できる内容です。「患者様にネガティブな発言をしたら同様にポジティブな発言をする」という福井先生の言葉が印象的でした。
患者様の歯の健康を思っての事ですが、指摘をする事もあります。
その時にポジティブに歯のケアなどを積極的に伝えて行くことが大切なのだと感じました。歯科助手が患者様にできる事は限られています。しかし、福井先生に教えていただいた知識などは、伝えていけるのではないかと感じました。
私の父は56歳にして、歯周病で歯を失い、義歯を使用しています。
もっと早く知識を身につけて、父に教えてあげたかった!と思いました。
だから、患者様にもメンテナンスの重要性や普段のブラッシングなど自分が伝えられる事を伝えていきたいです。
そしてこれからのセミナーでももっと学んでいきたいです。
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今回は主に再評価でのポイントを教わりましたが、その前に第1回目の内容をより掘り下げて説明をしてもらいました。それだけ1番始めの基礎となる知識は大事なんだと実感しました。
・バイオフィルム理論
①1960年代~非特異的プラーク仮説=プラークの量が原因
②1980年代~特異的プラーク仮説=原因となるプラークの菌が特定
③2000年代~生態学的プラーク仮説=プラーク成熟により、更にプラークが増えやすい環境へ変化していってしまう。
つまり、昔はプラークがたくさんついていることが原因で歯周病を引き起こすと考えられていましたが、20年ごとに新しい仮説が提唱され、現在では初めは付着しやすい菌がくっつき、それをもとにして悪い影響を与える菌が増えていくと考えられています。
ある日突然歯周病菌に感染して歯周病になってしまった、ということはあり得ないのです。
だから、歯医者に行くときだけきれいに歯を磨けばいい、歯医者で歯石や着色をとってもらうだけでいい、ということではないのです。毎日の歯磨きがしっかりできていなければ歯医者に行くまでの間に悪い菌がどんどんたまっていきます。歯を正しく磨くのも実はとても難しくて、定期的に正しい磨き方をチェックしていかないと自己流の「歯ブラシを当てているだけで正しく汚れが落ちていない」状態になってしまいます。だから毎日歯磨きをしているのにむし歯になってしまう…歯周病になってしまう…ということになります。
再評価というのは、一度検索をして、正しい歯磨きのチェック、歯石などがあればきれいにしてその後どうなったのか?を見るものです。その改善には歯医者だけの力ではなく患者さんの毎日の正しい歯磨きが何よりも大事です。一緒に少しでも菌を長持ちさせられるように協力し合えたらいいなと思います。
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今回で4回目となる福井先生のセミナーですが、毎回今までセミナーでお話していただいた内容をからめ、復讐も兼ねて進んでいくので、忘れることなく、かつ新しい内容を吸収していくことができます。
今回主としていた内容は
1.講義…歯周病の治療、再評価時のポイント
2.実技…右上奥歯の歯周病治療時のポジショニングでした。
1.では※侵襲性の歯周病(若年性歯周病)がおきる時、どのような細菌が関与し、どういう傾向の人が罹患しやすいかお話いただきました。学生の頃にも授業では学んではいましたが、今耳にいれてみると、とても新鮮でさらに深めていくことができました。
現代人が歯周病で歯を失ってしまう人が多いのは、正しい知識を取りいれることがないため、歯周病という感染病を甘くみてしまっているがためだと実感しました。当院での歯周治療やカウンセリングでは歯周病の説明から始まっていきます。治療をしている中でもまだある程度、理解できてはいても納得まではしていない、という患者様も見うけられるので、解らないこと、心配なこと、気になることがあれば、気楽に質問していただけたらと思います。私達はそのために数々のセミナーに参加させていただいています。
※侵性歯周病
小学生などの子供から30代前までの若年層で発症する歯周病の名称で、通常の歯周病よりも急速に進行していく
 
 


カテゴリー 多賀歯科

2016年 新人スタッフ育成塾!

2016-11-29

2016新人スタッフ育成塾
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新人スタッフ向けのセミナーということで、どのように働いていくことが大事か?ということを学んできました。その姿勢は仕事だけでなく、プライベート・家事・育児にも共通
することで自分の生活をより良くするだけでなく周りの人へも良い影響が与えられます。ほとんどの社会人は嫌々仕事に毎日行き、与えられた仕事をこなしてお金や生活のために働く、といった印象があります。しかし、1日のうち半分は占める仕事に対してそんな考え方でいいのか?休みの日より仕事をしている日の方が多いのに、仕事にネガティブなイメージを持っているのはもったいなくないか?と昔から考えていました。しかし、自分でも「ではポジティブなイメージにするにはどうしたら良いのか?」ということの答えがはっきりとわからなかったので、今回のセミナーでそれがたくさん知れてとても良かったです。
何が必要かと言うと、大まかに言ってしまえば「自分が変わるために実際に行動に起こすこと」です。何かを学んだり決意しても、実践しなければ意味がありません。しかし自分が変わること、行動することには想像以上のエネルギーが必要です。自分もこれをしよう!と決めてはみるものの結局何もせず、なんでダメなんだ…と何もしないのにただ自身をどんどん失っていくという負の連鎖が続きました。まずは自分ができる範囲の小さい目標を立てることが大事だと気付きました。
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今回、私たちは7月、8月、9月、10月と4ヶ月間、月に1度あるセミナーに参加させて頂きました。4ヶ月のセミナーでは患者様への対応、医院をどのようにすれば良くできるかなど、自分自身のスキルアップの為の勉強をしてきました。
わかりやすく言うと、物の置き場所の整理整頓です。歯科材料というのはたくさんの種類の薬液や材料があるのですが、もちろん在庫を切らすなどありえない事です。物の置き場を整理し在庫の把握をする事によりスムーズな診療をする為に大事な事です。私は当医院に勤め3年がたち後輩スタッフに在庫の管理をお願いしてますが、スタッフが把握しやすいよう一緒に整理をしました。整理する事により、気持ちもすごく良かったです。
このような、ささいな事でも一つ一つ見直し、医院を良くする為に考える良いきっかけになりました。
皆さんにもおススメしたいのですが、自分のスケジュールを文字にして書き出す事。最近はスマートフォンが主流ですが、スケジュール帳に”書く”という事が大切だと教えて頂き、ここ最近、私もスマホで管理していましたがスケジュール帳を購入し記入しています!やらなければいけない事をポストイットに書き手帳に貼るなどすると、後回しにならず忘れる事もないです!是非やっていて下さい!!!これから自分の為にも医院のためにも患者様の為にも日々勉強していきたいと思います。
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今回新人スタッフ育成塾といって仕事に対する考えや行動など基礎のようで奥の深い勉強会へ4回通わせて頂くことが出来ました。
全国の歯科医院から来られるので他院の取り組み方や仕事観なども話し合う場が沢山あり、受付の方、事務の方、衛生士や助手さんのそれぞれ話しを聞けとても刺激になりました。一日の生活2/3は「仕事」の時間です。いかにその「仕事」の時間が有意義で充実した時間になるかは自分次第なのです。
人はどうしても嫌なことから逃げたり楽をする性質だからこそ、私は逃げず前進したいとこのセミナーを通じて強く思うことが出来ました。
医院の為に、患者さんの為にそして自分の為に一生懸命これからも行動しこれから入社する新人さんだけでなく今、私の周りにいるスタッフに先生や院長にそして患者さんにも感謝しながら全力で仕事をしていこうと思います。
 
また、宿題を通じて、本を読むことの大切さ(楽しさ)や有言実行する楽しさ、目標をもつことの意味、後輩への対応など年を重ねると忘れてしまったり人から教えてもらえることではないので本当に学ぶことが出来て良かったです。ありがとうございました。
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新人スタッフ育成塾のセミナーを受けて、モチベーションの上げ方、仕事のしていく上でどのように成長をしていくのかを学びました。
まず、一番はじめに自分が実行できることを考えた所、「5D」・ダメ・どうせ…・でも・だって・できないを口にしないということ
逆に「3S」・素晴らしい!・すごい・さすが!を沢山発言しようと思いました。
成功の条件として”素直”が大切だと知りました。素直でない人は誰が何を言っても成長出来ない、まずは受け入れることが大切になってきます。
そしてプラス発想の重要性、人間は欠けているもの、満たされていないものに焦点をあてる傾向があるので、人に対しても職場に対しても良い面を見るようにしようと思います。
4回を通して沢山のことを学びましたが、他人と過去、環境は変わらない変えるのは自分、現在、未来なので、人との接し方など学んだことを少しずつ実行しながら、仕事にプライベートを充実させたいと思います。


カテゴリー セミナー参加

部分矯正治療ができる事ご存知ですか?<八王子 歯科>

2016-11-21

矯正治療と聞いて皆さんが思い浮かべるのは何でしょうか?歯に長期間金具を付けて歯を綺麗に並べ直す治療でしょうか?
高価な治療ということでしょうか?実は部分矯正というのも当院の矯正の先生は行っています!
部分矯正とはその名前の通り歯の1部分だけの矯正になります。
例えば
・前歯が出ている事が気になる方
・ 八重歯を治したい方
・すき間が空いているのが気になる方
など歯並びが気になる方、部分矯正を考えてみるのも1つの手ではないでしょうか?
全体的な矯正治療と違うメリット、デメリットを少しお伝えします!
<メリット>
・費用が全体矯正に比べて安いこと。全体矯正は60万円ほど(ケースにもよりますが)掛かりますが部分矯正では半分ほどで収まります。
・治療期間が短いこと。全体矯正は1年から数年かかることがありますが、部分的なら大体半年から1年ほどで終わります。
他には全体治療と比べ痛みが少ない、咬み合わせの変化が少ない、気になる部分だけ治せるというなどが挙げられます。

<デメリット>
・全体矯正と比較すると他の歯とのバランスなどが取りきれない部分もあるため、どうしても治療の際に妥協しなけ  ればならない部分が出てくる場合があります。
・極端に歯並びの悪い方は適応外。
・歯を並びを直すスペースがない場合にエナメル質と呼ばれる歯の表面を削りスペースを確保しなければならなく可能性があること。

美容目的で前歯だけという場合や、今より良くなれば良いと思っているなどにはおススメです!
そして被せ物をしている方も根っこがご自身の歯であれば矯正は可能です。
問診から始まり、相談、歯並びの模型やレントゲン写真をもとに治療方針を立てていきます。
笑顔で楽しい人生を毎日送れるように、一度無料相談を受けてみてはいかがでしょうか!
お気軽にお声がけください。
部分矯正


カテゴリー 多賀歯科