「Dent Netスキルアップセミナー」に参加してきました。

2016-07-18

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今回、Dent Netのスキルアップセミナーに参加しました。
当院でも多い無断キャンセルは、その70~80%が「うっかり忘れ」と言われています。うっかり忘れた場合、再び予約を取るのをためらう方も少なくありません。治療が中断してしまわないよう予約通りお越しいただく工夫、具体的には予約前後のメール配信など働きかけについて学びました。
また、患者さんの健康を守るためにも定期検診は大切です。どうすれば定期検診にきてもらえるか。数ヶ月先の予約の日付を決めてしまうことが効果的だそうです。先に日付を決めるだけで、80~90%の定期検診を達成されている医院も多いそうです。予約を取る際は、強制せず、「仮でも良いので」というスタンスだと患者さんも予約が取りやすいです。そして定期検診の患者さんをリスト化し、管理する方法なども教わりました。
他にも効率的な予約表の設定につて、オプション機能や新機能など現在使用していない機能についても説明がありました。
患者さんが多いため、Dent Netをうまく使いこなし、お一人お一人のご予約をしっかり把握していきたいです。
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5月15日(日)、Dent Netをより効率よく使うためのセミナーを受けました。
その中でも特に参考になったのは事前アンケートへの回答です。

  • 技工物がまだ届いていない日付で予約をとってしまうのを防ぎたい。

→まずいつも通り予約をとり、その後サブカルテの技工物欄から設定する。
設定することで技工物検索をすることもできる。

  • スタッフのシフトを予約表以外から変更したい。

→メニューに戻り、医師情報設定から変更可能。複数のスタッフをまとめて変更したり、シフトの大本を変えることができる。

  • 特定の列だけ予約を確認したい。

→医師表示の選択を他のものに切りかえる。選択設定を選ぶことで表示する列を他のものにできる。
また、現在無断キャンセルを減らす対策を行っていますが、それと同じくらい中断患者を減らすことも重要です。その方法としては①予約を持っていない患者に対して自動メールを送信する。②完治ボタンを活用し、完治していない患者を検索して連絡をする。③「予定がわからないので電話する」と言われたら、予約を日時未決定にして検索に出せるようにする。他にも、まだ使っていない機能で役立ちそうなものがいくつかあるので、レポートに詳しくまとめて共有していきたいです。また、要望を出せば使いやすいようにシステムを変えてくれたり、知らなかった使い方を教えてくれるので、「どうすればもっと使いやすくなるか?」を考えながらDent Netを使っていこうと思いました。
 
 


カテゴリー セミナー参加

「スーパーTC育成塾」に参加してきました。

2016-07-18

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第一回の初診カウンセリングでは、初診カウンセリングの実践のポイントやコミュニケーション術を学びました。
例えば主訴を把握する為に問診表を隅々まで目を通すことやちゃんと患者様に耳を傾ける、主訴だけを聴くのではなく、それ以外の悩みもなど。確かに私は普段ユニットで問診する時主訴だけしか聴いていなく、そうすることで患者様が申告をしにくい(遠慮してしまう為)環境をつくりだしていたなんて気づきませんでした。
第二回ではセカンドカウンセリングの実践のポイントと補綴カウンセリングの基礎を学びました。私は正直セカンドカウンセリングをやる理由がわかりませんでした。しかしセミナーを受けて口腔内の現状を知ってもらうこと、定期検診に移行しやすくする医院との関係性を構築すると言うことを知りました。またセカンドカウンセリングには事前にDr.やDHとの相談が必要と言うことを学びました。
第三回では補綴カウンセリングとロールプレイをやりました。ロールプレイでは実際に患者役とTC側に分かれ、お題にそってやりました。まだ補綴物の特徴も覚えてなかったのと、ロールプレイ自体に慣れていなかったので大変でした。しかしTCの教科書に補綴の種類や特徴が書いてあって勉強になりました。
医院の改善点としては補綴カウンセリングの時間です。いつも補綴の時間が短いですが、短いとしゃべっている方も最低限のことしかしゃべらないと思うし、説明が浅ければ選ぶ方も何でも良いよとなってしまいます。
ですので初診と一緒で30分とった方が良いと思いました。
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正直、初めてセミナーに行ったその日からすごく不安でした。
入社したばかりだった事もあり、アシスタントとの両立だったり、吸収出来るのか、医院にきちんと落とせるのか…。でも、セミナーに行ったことで、患者さんの不安だったり歯科医院に対する不安など、上手く引き出して、共感をすることで、患者さん自身から過去のトラウマや、歯科医院へのイメージ、恐怖心だったりも話してくれる様になることを知りました。聞くことで答えてくれることは自然なことですが、初診時のカウンセリングの重要性を改めて感じることが出来ました。
その他にも色んなカウンセリングがありますが、特に学べたのは初診カウンセリングと、自費の補綴カウンセリングでした。
当たり前ですが、補綴カウンセリングを受ける前は単純に「高い!!」イメージでいましたが、それぞれの特徴だったり、メリットなど、今後長い目で見て考えていくうえで、本当に大切なことだと思うので、もっと知識をつけていきたいと思いました。
もちろんそれだけではなく、Dr.とのコミュニケーションだったり、スタッフ全員との「ほうれんそう」などの重要性も多賀には必要なことだと思いました。
せっかくの全体MTの時間も、その場では決め事があったりもするも、実際は現場になると違ったり、つづかなかったり…。
もっと、現場に落とすなら、出来ることから始めるべきだと改めて感じました。
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今年の2月25日、4月7日、6月2日の3日間でスーバーTC育成塾に参加させてもらいました。TCとは「トリートメントコーディネーター」のことで、これからの歯科医療には欠かせない存在です。患者さんは病院、特に歯医者には不安や恐怖心を持っている方が多く、思うことや伝えたいことがあっても先生には言いづらい場面もあると思います。
そんな患者さんと医師のかけ橋になるのがTCで、当院では初診カウンセリング、セカンドカウンセリング、補綴カウンセリングを行い、患者さんに一番ベストな治療が受けられるように今回のセミナーで勉強してきました。もしかしたら中には「カウンセリングなんていらないから早く治療を進めてほしい」と希望される方もいるかもしれません。しかし現在の歯科医療は痛みが出てから歯医者に行くという従来の考え方を見直して、痛みが出る前に予防のために行くという考えになりつつあるので、そういった点も含めてまだ知らない患者さんに広めていけたらいいなと思います。
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・明るい笑顔、表情で話す。思いやりのある言葉、行動で、患者さんに接する。
・院長やDr.の事を理解する努力をする。
・目の前の患者さんの幸せを願う。
・患者さんを不安にさせない。
・自分がどうしたいかではなく、患者さんからみてどうかを考えた行動を取る。
・聴く8割。話す2割。
・うろたえない。堂々として患者さんに安心感を与える。
・予防の大切さを伝える。
・歯医者での予防歯科は人生を豊かにする事につながるという意識を持って接する。
・歯を守ってほしい、守りたいという気持ちを患者さんに伝える。
患者さんに選ばれる良い歯科医院になる為には、Dr.、スタッフの間にも信頼関係が必要で、働いているスタッフみんなが医療の事が大好きでないと成り立たないと思います。スタッフ一人一人が同じ方向を向き、同じ目的意識を持ち、仕事に責任感とプロ意識を持って患者さんに向き合う事が本当に大切だと思いました。


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「3DA体感セミナー」に参加してきました。

2016-07-18

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EMS社製品の歯面清掃器“Air-Flow”セミナーを受けて、始めに日本における歯科の現在の状況の説明からでした。日本は14%のリコール率に対して、スウェーデンでは90%を超えるそうです。なぜか?リコール率を増やすには、歯科へのイメージ、“痛い”、“怖い”を変えるしかない。痛くない、怖くない治療を提供し、誰もが早く終わりたい、回数を減らしたいと思っているところから、この医院には時間をかけてもいいと思ってもらう事が必要との事でした。痛くない、怖くない、安心感のある医院づくりは、当院の目指す所であるので、積極的に取り組むべきと感じました。
・実際のエアフロー体験として、マニキュアが塗られた顎模型を用いて、エアフローで清掃を行いました。
エアフローの使用する粉が3種類あり、強固なステイン用、矯正を行っている方の清掃用、浅いポケットがある歯周病の方用があり、味もそれぞれ違っていました。強固なステイン用は手に当てた感覚もかなり痛みを伴うようなものであり、歯肉に当てると刺激を感じるようなものでした。ソフトタイプの物は手に当てても痛みは全くなく、口腔内にも優しいと感じます。
・ポリッシングで染め出しを落とすのと、エアフローで落とす比較がありましたが、エアフローの方が早く、隣接の汚れを落とす事ができたので、患者様の負担軽減にもなると思いました。
・メンテナンスを行っていく中でも、ステインを気にされる方は多いので、手早く刺激なく落とせて匂いも良いフレーバーを用いる事で、患者様の満足度を上げられる事は、医院として取り入れていきたいと感じました。
 
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今回EMS社製の超音波スケーラー「Piezon」と歯面清掃器「Air-Flow」を体感できるセミナーに参加してきました。
現在45~54歳の84%が歯周病に感染しておりやく約42%の抜歯は歯周病由来であり、45歳以上における歯を失う原因は歯周病です。その原因の1つでもあるバイオフィルムを破壊し歯石を除去することでまたバイオフィルムの付着しづらい環境作りが大切です。
歯面を傷つけることなく患者様にも気持ち良く歯周治療を受けて頂く為にも超音波スケーラーを使用する際、刃の角度が重要になります。今回サインペンで黒く塗りつぶした空缶に刃を当てる実習も行ない、少しでも刃の角度が違っただけで不快な音と振動が伝わり缶の表面が傷つきました。特に私達歯科衛生士は歯周治療で歯肉の中の1番デリケートなセメント質に器具を入れなければいけない為、改めて慎重に治療を行なうべきだと感じました。
歯面清掃器の体験についても、インプラントや矯正装置が付いている方にも安心して使用出来ること。それぞれ中に入れるパウダーも水に溶けにくく、歯面に当たってから小さなカプセルがはじける構造になっているので、パウダーの飛び散りも少なく、経済的に使用出来る点もとても良かったです。着色も短時間で楽に落とすことが出来るので、術者にも患者様への負担も軽減出来るという点からメンテナンスのリコールにもつながるのではないかと感じました。
これからは患者中心型医療でいかに痛くなく短時間で処置し、通院回数を多くしたい(継続したい)と思ってもらえるかでメンテナンス(検診)のリコール率も変わってくると思います。今回の体験セミナーでの“気づき”で初心にかえり、患者様に満足して頂けるような歯周治療やメンテナンスを提供していきたいと改めて思えました。
 
 


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7月になりました! <八王子 歯科>

2016-07-12

ダウンロード皆さん梅雨真っ只中ですがお元気にお過ごしでしょうか?
晴れた日も雨の日も皆さんが汗を拭きつつ来院してくださるので、多賀歯科医院の中では快適に過ごして頂きたいと日々思いながら治療をさせて頂いています。
そんな中、多賀歯科医院では6月から月末に一日お休みをいただき、勉強会を行うことになりました!
多賀歯科医院だけでなく、分院の小宮歯科の方々と共に学んでいきます。
滅多にない機会ですので、しっかり学び皆様により良い手技や知識をお伝えしたいと思います!報告することが出来次第
またお伝えしますね!


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知覚過敏って?! <八王子 歯科>

2016-07-01

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なんだか冷たいもの飲むと歯がしみる!という症状ないですか?それもしかして「知覚過敏」の症状かもしれません。
知覚過敏とは、外界の刺激から歯を守ってくれるエナメル質という硬い組織が失われて、本当だったらエナメル質の下にいる象牙質(神経と直接交通する組織)が出てしまい、冷たいものを含んだ刺激で「ピリッ」と鋭い痛みが起こる現象をいいます。
軽度の場合放っておいたら自然に治癒したということもありますが、日常生活で支障がでたり長引くようだったら先生に相談して対策を考えましょう。


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新人さん歓迎会です! 八王子 歯科

2016-07-01

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新年度に入り、多賀歯科医院にもNew faceが加わってくださいました!
近くの中華料理屋さんにて新人歓迎会を行いました。
今回は教育担当の先輩や先生方と同じテーブルに付き、美味しい料理とお酒を飲みながら日々の仕事の疑問やプライベートの事など色々と話が盛り上がっていたようでした!
様々な業種から歯科業界に来たスッタフも多いです。診療中、指導の声飛び交うこと多々あると思いますがより良い医療サービス提供のため頑張っておりますのでどうぞよろしくお願い致します!
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